- 6090
- 2026/10/09
- 時価
- 35億円
- PER 予
- 19.26倍
- 2014年以降
- 赤字-15179.49倍
(2014-2026年) - PBR
- 1.79倍
- 2014年以降
- 1.51-19.78倍
(2014-2026年) - 配当 予
- 2.98%
- ROE 予
- 9.3%
- ROA 予
- 7.46%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 業績等の概要
- これらの結果、前連結会計年度末に廃止した人材派遣事業の売上高(前年同期は45,150千円)の剥落等の影響があったものの、メタボローム解析事業の受注が好調に推移したことから、当連結会計年度の売上高は914,180千円(前年同期比17.1%増)と大幅な増収となりました。2017/06/27 13:29
一方で、うつ病バイオマーカーの実用化・事業化に向けた投資を加速させたこと等により、研究開発費を中心に販売費及び一般管理費が増加したものの、増収による効果がそれを上回ったため、営業損失は43,332千円(前年同期は70,357千円の営業損失)、経常損失は40,410千円(前年同期は71,007千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は61,913千円(前年同期は71,469千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となり、各段階において赤字幅が縮小しました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。平成28年3月期 平成29年3月期 増減率 営業損失(△) △70,357千円 △43,332千円 - 経常損失(△) △71,007千円 △40,410千円 - 親会社株主に帰属する当期純損失(△) △71,469千円 △61,913千円 - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (経常損益)2017/06/27 13:29
当連結会計年度においては、外貨建て金銭債権に係る為替差損益の影響等により、営業外収益は7,903千円(前年同期比8.4%増)、営業外費用は4,981千円(前年同期比37.3%減)となりました。この結果、経常損失は40,410千円(前年同期は71,007千円の経常損失)となりました。
(親会社株主に帰属する当期純損益)