有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)2017/11/13 10:00
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) メタボローム解析事業 バイオマーカー事業 計 売上高 外部顧客への売上高 273,190 480 273,670 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 2 売上高の季節的変動2017/11/13 10:00
前第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、バイオマーカー事業においては大うつ病性障害(以下「うつ病」といいます。)バイオマーカーの事業化に向け、研究用試薬キット及び測定機器の開発並びに臨床研究に向けた取り組みを推進しました。2017/11/13 10:00
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、メタボローム解析事業の受注・販売が好調に推移したことを背景に307,560千円(前年同期比12.4%増)となりました。一方で、うつ病バイオマーカーの事業化に向けた取り組みを継続したことや、メタボローム解析の新サービス開発を推進したこと等から営業損失は228,648千円(前年同期は143,262千円の営業損失)、経常損失は227,165千円(前年同期は157,710千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は227,791千円(前年同期は158,623千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの状況を示すと、次のとおりであります。