- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益又は損失(△)の合計額は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年7月1日 至 2022年3月31日)
2022/05/13 15:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益又は損失(△)の合計額は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2022/05/13 15:06- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
これは、これまでリースで調達していた有形固定資産を、原則として自社での購入とする方針に変更することを契機に有形固定資産の使用実態を再検討した結果、生産設備のこれまでの使用実態から急激な技術的・経済的な陳腐化は見られず、また今後も耐用年数にわたり安定的に稼働していくことが認められるとともに、安定的に稼働し収益に貢献していくことが見込まれ、適正な期間損益計算の観点から減価償却方法を定額法へ変更することが実態をより適切に反映すると判断したことによるものであります。
これにより、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ3,871千円増加しております。
2022/05/13 15:06- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ヘルスケア・ソリューション事業(旧称バイオマーカー事業)においては引き続き大うつ病性障害(以下「うつ病」といいます。)バイオマーカーの事業化に向けた研究開発を継続するとともに、新たなパイプラインや関連ビジネスの検討にも取り組みました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、1,010,190千円(前年同期比9.1%増)となりました。販売費及び一般管理費の削減に努めた結果、営業利益は268,874千円(前年同期比174.9%増)、経常利益は302,765千円(前年同期比155.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は281,056千円(前年同期比200.1%増)と大幅な増収増益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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