有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自 2023年7月1日 至 2023年12月31日)2025/02/13 15:36
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)セグメント利益又は損失(△)の合計額は中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) 先端研究開発支援事業 ヘルスケア・ソリューション事業 計 売上高 日本 379,408 115,910 495,318 顧客との契約から生じる収益 516,990 115,910 632,901 外部顧客への売上高 516,990 115,910 632,901 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 2 売上高の季節的変動2025/02/13 15:36
当社グループの主要な事業である先端研究開発支援事業は、季節的な要因として多くの顧客の年度末にあたる当社下半期に売上高、利益ともに大きくなる傾向にあります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループでは高感度網羅解析サービスの営業活動を精力的に行うことで先端研究開発支援事業、機能性素材開発包括支援サービスを中心とするヘルスケア・ソリューション事業の受注拡大を図りました。また研究開発においては、高感度網羅解析の新サービス開発、「バイオものづくり」生産性向上支援のための研究開発に集中して取り組みました。2025/02/13 15:36
これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は、684,482千円(前年同期比8.1%増)と増収となり、加えて収益性の高い製品・サービスの売上が増加したことにより、売上総利益は438,539千円(前年同期比10.8%増)と増加いたしました。営業利益は104,603千円(前年同期比46.2%増)、為替差損の計上により経常利益は94,721千円(前年同期比34.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は、93,218千円(前年同期比31.2%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。