- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
a 商品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
b 仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
c 原材料及び貯蔵品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 3年~15年
工具、器具及び備品 2年~12年2026/09/17 15:31 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは83,370千円の支出となりました。これは有形固定資産の取得による支出60,064千円、無形固定資産の取得による支出23,305千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2026/09/17 15:31- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「無形固定資産」に含めていた「ソフトウエア」は、ソフトウエア関連資産全体で勘案した場合、金額的重要性が増したため、当連結会計年度にて独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」として表示していた12,810千円は、「ソフトウエア」として組み替えております。
2026/09/17 15:31- #4 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資については、解析能力の増強や研究開発の加速、基幹業務の効率化を目的とした設備投資を実施しております。こちらは有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しており、当連結会計年度の設備投資の総額は、90,690千円であります。
なお、当連結会計年度より、報告セグメントを「メタボローム解析受託サービス事業」の単一セグメントに変更しておりますので、セグメントごとの記載を省略しております。以下、2「主要な設備の状況」、3「設備の新設、除却等の計画」も同様であります。
2026/09/17 15:31- #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
工具、器具及び備品 2年~12年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
2026/09/17 15:31- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
工具、器具及び備品 2年~12年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
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