当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 1億9111万
- 2014年3月31日 +33.51%
- 2億5516万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2014/06/26 9:49
(注)1.当社は、平成25年12月11日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、第1四半期及び第2四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第2四半期会計期間及び当第2四半期累計期間の四半期財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人により四半期レビューを受けております。(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) - 29.76 12.61 28.16
2.当社は、平成25年9月15日付で株式1株につき1,000株の株式分割を行っております。当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。 - #2 業績等の概要
- また、「ESS REC」導入顧客へのSIO製品のクロスセルの取り組みにつきましても、金融、公共向け案件などで導入コンサルテイング(構築支援業務)を伴った大型案件として獲得に奏功し当期の業績に寄与いたしました。2014/06/26 9:49
以上の結果、当事業年度の売上高は1,172,092千円(前事業年度比28.0%増)、営業利益は、平成25年2月の本社事務所移転による賃借料や人員増による労務費・人件費など固定費の増加がありましたが、412,319千円(同33.8%増)を確保いたしました。経常利益は、営業外費用として東京証券取引所マザーズ市場への上場に伴う株式公開費用19,351千円を計上したため、397,043千円(同28.4%増)となりました。当期純利益は255,160千円(同33.5%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度における営業外収益は4,081千円となりました。これは主に銀行預入資金に係わる受取利息及び社員教育に対する助成金収入によるものです。営業外費用は19,358千円となりました。これは主に株式公開費用19,351千円によるものです。この結果、経常利益は397,043千円となりました。2014/06/26 9:49
(特別利益、特別損失及び当期純利益)
当事業年度における特別利益及び特別損失はありませんでした。法人税等(法人税等調整額を含む)は、141,882千円であります。この結果、当期純利益は255,160千円となりました。 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2.当社は、平成25年12月11日に東京証券取引所マザーズに上場したため、平成26年3月期の潜在株式調整後1株2014/06/26 9:49
当たり当期純利益は、新規上場日から平成26年3月期末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定してお
ります。