有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2014/06/26 9:49
(注)1.当社は、平成25年12月11日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、第1四半期及び第2四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第2四半期会計期間及び当第2四半期累計期間の四半期財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人により四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) - 595,337 849,639 1,172,092 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) - 198,074 252,948 397,043 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1)売上高2014/06/26 9:49
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2014/06/26 9:49
(注)当社は単一セグメントとしているため、関連するセグメント名は記載を省略しております。顧客の氏名又は名称 売上高 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ 228,508 - #4 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
コンサルティングサービスの売上高及び売上原価の計上基準
①当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる受注契約:工事進行基準(受注制作の進捗率の見積りは原価比例法)
②その他の受注契約:完成基準2014/06/26 9:49 - #5 業績等の概要
- また、「ESS REC」導入顧客へのSIO製品のクロスセルの取り組みにつきましても、金融、公共向け案件などで導入コンサルテイング(構築支援業務)を伴った大型案件として獲得に奏功し当期の業績に寄与いたしました。2014/06/26 9:49
以上の結果、当事業年度の売上高は1,172,092千円(前事業年度比28.0%増)、営業利益は、平成25年2月の本社事務所移転による賃借料や人員増による労務費・人件費など固定費の増加がありましたが、412,319千円(同33.8%増)を確保いたしました。経常利益は、営業外費用として東京証券取引所マザーズ市場への上場に伴う株式公開費用19,351千円を計上したため、397,043千円(同28.4%増)となりました。当期純利益は255,160千円(同33.5%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2014/06/26 9:49
(売上高)
当社の当事業年度の経営成績は、主要顧客先である銀行を主体とする金融業において、システム運用管理におけるシステム管理者の証跡管理製品や内部統制に資する製品群が引き続き堅調であった結果、新規のライセンス売上が対前期比33.7%増加し、売上高は1,172,092千円となりました。