当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年9月30日
- 1億2581万
- 2014年9月30日 -5.94%
- 1億1834万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業施策面では、金融業界への深耕策として地銀・信金等の新規開拓を進めているほか、金融以外への業種への取組や新規代理店との協業を進めました。また教育産業における大規模情報漏洩事故を受けて、個人情報や機密情報を保有する企業からの問い合わせが急増しました。この為、システムの運用管理に関する緊急セミナーを3回に亘って開催いたしましたほか、引き続き個別企業からの問い合わせや引き合いに対応いたしております。2014/11/12 12:36
以上の結果、当第2四半期累計期間における業績は、売上高は602,002千円(前年同期比1.1%増)となりました。ライセンス売上は、主力製品の「ESS REC」は前年同期比15.1%の伸びとなりましたが、その他「ESS SmartIT Operation(略称SIO)」(注)製品のコンサルティングサービスを伴うクロスセルで、企業のシステム全般の見直しや計画の再検討の影響を受けて遅延したことによりライセンス全体では、前年同期比12.6%の減少となり、コンサルティングサービス売上も同5.6%減少いたしました。保守サポートサービス売上は、ストック型売上でライセンス売上分が上積みされるため前年同期比12.4%増加となりました。営業利益は、人員増による固定費や研究開発費、株式公開後初の株主総会費用等の一般管理費の増加により前年同期比12.4%減少の172,119千円となりました。経常利益は172,347千円(前年同期比13.0%減)、四半期純利益は118,347千円(前年同期比5.9%減)となりました。
(注)システムの変化や形態に影響されず、様々なオペレーション・システム(OS)が混在する環境であっても、一 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/12 12:36
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.平成26年3月期第2四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、新株予約権残高はありましたが、当社株式は非上場であったため、期中平均株価が把握できませんでしたので記載しておりません。前第2四半期累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 45.33円 36.00円 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 125,815 118,347 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 125,815 118,347 普通株式の期中平均株式数(株) 2,775,847 3,287,100 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 - 34.28円 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) - 165,173 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 - -