有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2015/06/25 11:42
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 260,770 602,002 889,334 1,368,562 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 46,906 172,347 250,821 460,277 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1)売上高2015/06/25 11:42
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2015/06/25 11:42
(注)当社は単一セグメントとしているため、関連するセグメント名は記載を省略しております。顧客の氏名又は名称 売上高 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ 190,498 - #4 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
コンサルティングサービスの売上高及び売上原価の計上基準
①当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる受注契約:工事進行基準(受注制作の進捗率の見積りは原価比例法)
②その他の受注契約:完成基準2015/06/25 11:42 - #5 業績等の概要
- 営業面においては、金融業界への深耕策として、地方銀行や有力信用金庫への営業活動強化に取り組み、平成27年2月には日本金融通信社主催の「FITフォーラム東京及び名古屋」へ出展し知名度向上を図ってまいりましたほか、各種情報漏洩対策セミナーへの出展や自社セミナー開催により企業の情報漏洩対策の関心の高まりに呼応した企画を展開いたしました。また、当事業年度においては、株式会社富士通エフサス様、キヤノンプロダクションプリンティグシステムズ株式会社様とセキュリティ分野での協業を開始いたしましたほか、主要代理店の得意分野での連携推進など代理店販売の強化を図ってまいりました。2015/06/25 11:42
以上の結果、当事業年度の売上高は前期比16.8%増の1,368,562千円となりました。ライセンス売上は、主力製品の「ESS REC」が対前期比48.2%増となるなど、企業業績の改善を受け一部の企業においてセキュリティ対策が前倒しされるなど、ライセンス売上全体では25.7%の増加となりました。保守サポートサービス売上は、新規ライセンスの積上げと引き続き高い更新率を維持したことにより12.0%の増加、コンサルティングサービス売上は、機能強化版をリリースした「EAC」導入に伴うシステム構築案件が増加したことにより、上半期の落ち込みをカバーし、ほぼ前期なみの結果となりました。営業利益は、研究開発費や上場に伴う株式関係手数料の増加と労務費・人件費などの固定費の増加がありましたが、454,899千円(同10.3%増)を確保いたしました。経常利益は、460,277千円(同15.9%増)となりました。当期純利
益は318,690千円(同24.9%増)となりました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2015/06/25 11:42
(売上高)
当社の当事業年度の経営成績は、主要顧客先である銀行を主体とする金融業において、システム運用管理におけるシステム管理者の証跡管理製品、ESS RECが引き続き堅調であった結果、新規のライセンス売上が対前期比25.7%増加し、売上高は1,368,562千円となりました。