通期業績予想の修正および投資有価証券評価益の計上に関するお知らせ
- 【提出】
- 2022年1月28日 15:00
- 【資料】
- 通期業績予想の修正および投資有価証券評価益の計上に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2021年1月1日 至 2021年12月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 6,099 |
| 予想 | 6,571 |
| 増減額 | 472 |
| 増減率 | +7.7% |
| 前期実績 | 4,385 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 222 |
| 予想 | 359 |
| 増減額 | 137 |
| 増減率 | +61.7% |
| 前期実績 | -25 |
| 税引前利益 | |
| 前回予想 | 787 |
| 予想 | 1,063 |
| 増減額 | 276 |
| 増減率 | +35.1% |
| 前期実績 | -84 |
| 当期利益 | |
| 前回予想 | 593 |
| 予想 | 810 |
| 増減額 | 217 |
| 増減率 | +36.6% |
| 前期実績 | -51 |
| 親会社の所有者に帰属する当期利益 | |
| 前回予想 | 566 |
| 予想 | 765 |
| 増減額 | 199 |
| 増減率 | +35.2% |
| 前期実績 | 18 |
| 基本的1株当たり当期利益 | |
| 前回予想 | 36.49 |
| 予想 | 49.33 |
| 前期実績 | 1.21 |
業績予想修正の理由
1.売上高は、11月12日公表の前回業績予想に比べ7.7%増の見通しとなりました。これは、第4四半期会計期間においてSNSマーケティング支援事業とクロスバウンド事業が想定を上回る伸びとなったことが主な要因です。SNSマーケティング支援事業は、年末商戦需要を獲得、またコンサルティング・アカウント運用代行といったストック型サービスにおいても新規顧客を想定以上に獲得いたしました。クロスバウンド事業は、中国独身の日の需要を想定以上に獲得することとなりました。損益については、営業利益は前回予想に比べ61.7%増の見通しとなりました。これは主には、売上の増加による増益効果に加え、販管費が前回予想より抑制見込みとなったためです。また上記に加え、第4四半期会計期間において、金融収益に投資有価証券評価益が122百万円計上される見込みとなったことにより、税引前利益は前回予想に比べ35.1%増、また当期利益は36.6%増となる見通しとなりました。この投資有価証券の評価益は、中長期的な事業の種まきのために、ブロックチェーン分野における世界規模の動向調査と人脈構築を目的としてブロックチェーンスタートアップに投資するファンドに出資しており、このファンドの資産価値が増加したことによるものです。資産価値の評価に関しては、変動リスクを考慮し、適切な安全率をかけて評価しております。2.投資有価証券評価益の計上について当社は、2021年12月期第4四半期累計期間において、当社が保有する投資有価証券について再評価した結果、実質価額が増加していることが判明したため、投資有価証券評価益621百万円をIFRSにおける「金融収益」として計上する見込みとなりました。この投資有価証券の詳細については、上記1.業績予想の修正の(修正の理由)をご参照ください。(注)上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいております。実際の業績は、様々な要因により予想数値とは異なる結果となる可能性があります。