有価証券報告書-第21期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
- 【提出】
- 2020/03/30 16:00
- 【資料】
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注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)
6.企業結合等
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
事業分離
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
有限会社エスフロント
② 分離した事業の内容
リスクモニタリング領域
③ 事業分離を行った主な理由
2018年度より当社が本格的にマーケティング領域に事業をフォーカスする方向で舵を切っております。一方で、リスクモニタリング領域は、2017年12月より有限会社エスフロント(以下「SF」)と資本関係があるマスターピース・グループ株式会社(以下「MP」)との間で協業を開始しております。MPは中国を中心としたアジア全域での広範な顧客網を保有しており、当社はこのような販売網を駆使して中国サイトリスク発見サービスを展開するMPとの間でシナジーを見込むことができます。そこで、リスクモニタリング領域を譲渡することが最適と考え、e-miningサービスを中心としたリスクモニタリング領域を当社の連結子会社である株式会社リリーフサイン(以下「RS」)に承継し、RSの発行済株式総数の63%をSFに譲渡することといたしました。
④ 事業分離日
2018年12月3日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡 現金 378,000千円
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
子会社株式売却益 249,741千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
前払費用 7,120千円
ソフトウェア 15,835千円
資産合計 22,955千円
前受金 7,942千円
負債合計 7,942千円
③ 会計処理
RSの連結上の帳簿価額と売却額との差額を「その他の収益」に計上しております。
(3) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 228,107千円
営業損失 △17,120千円
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
事業分離
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
有限会社エスフロント
② 分離した事業の内容
リスクモニタリング領域
③ 事業分離を行った主な理由
2018年度より当社が本格的にマーケティング領域に事業をフォーカスする方向で舵を切っております。一方で、リスクモニタリング領域は、2017年12月より有限会社エスフロント(以下「SF」)と資本関係があるマスターピース・グループ株式会社(以下「MP」)との間で協業を開始しております。MPは中国を中心としたアジア全域での広範な顧客網を保有しており、当社はこのような販売網を駆使して中国サイトリスク発見サービスを展開するMPとの間でシナジーを見込むことができます。そこで、リスクモニタリング領域を譲渡することが最適と考え、e-miningサービスを中心としたリスクモニタリング領域を当社の連結子会社である株式会社リリーフサイン(以下「RS」)に承継し、RSの発行済株式総数の63%をSFに譲渡することといたしました。
④ 事業分離日
2018年12月3日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡 現金 378,000千円
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
子会社株式売却益 249,741千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
前払費用 7,120千円
ソフトウェア 15,835千円
資産合計 22,955千円
前受金 7,942千円
負債合計 7,942千円
③ 会計処理
RSの連結上の帳簿価額と売却額との差額を「その他の収益」に計上しております。
(3) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 228,107千円
営業損失 △17,120千円
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。