四半期報告書-第22期第2四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)

【提出】
2020/08/13 16:24
【資料】
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注記事項-金融商品の公正価値、要約四半期連結財務諸表(IFRS)

7.金融商品の公正価値
金融商品の公正価値及び要約四半期連結財政状態計算書における帳簿価額は以下のとおりであります。
(単位:千円)
前連結会計年度
(2019年12月31日)
当第2四半期連結会計期間
(2020年6月30日)
帳簿価額公正価値帳簿価額公正価値
金融資産:
償却原価で測定する金融資産
その他の金融資産99,09999,09950,74650,746
純損益を通じて公正価値で測定する金融資産
その他の金融資産58,82458,82458,09658,096
その他の包括利益を通じて公正価値
で測定する金融資産
その他の金融資産96,29896,29878,52178,521
合計254,222254,222187,364187,364
金融負債:
償却原価で測定する金融負債
借入金560,563557,205538,957535,870
合計560,563557,205538,957535,870

① 公正価値の測定方法
1) その他の金融資産
その他の金融資産のうち非上場株式、新株予約権付社債の公正価値については、類似企業比較法(類似企業の市場株価に対する各種財務数値の倍率を算定し、必要な調整を加える方法)や純資産に基づく評価モデル等によっております。なお、非上場株式、新株予約権付社債の公正価値の評価方針及び手続の決定は、財務・経理部門により行われており、評価モデルを含む公正価値測定については、個々の株式等の発行体の事業内容、事業計画の入手可否及び類似上場企業等を定期的に確認し、その妥当性を検証しております。
その他の金融資産のうち敷金保証金及び貸付金は、将来キャッシュ・フローを現在の市場利子率等適切な指標によって割引いた現在価値により測定しております。なお、市場利子率がマイナスの場合は、割引率ゼロとして算定しております。
2) 借入金
借入金の公正価値については、元利金の合計額を新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割引いた現在価値により測定しております。借入金のうち変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映し、また、当社グループの信用状態は実行後、大きく異なっていないことから、公正価値は当該帳簿価額によっております。
② 公正価値ヒエラルキー
各報告期間の末日における金融商品の公正価値ヒエラルキーは以下のとおりであります。
レベル1:活発な市場における同一の資産又は負債の市場価格
レベル2:レベル1以外の、観察可能な価格を直接又は間接的に使用して算出された公正価値
レベル3:観察不能なインプットを含む評価技法から算出された公正価値
公正価値で測定される金融商品
報告期間の末日に公正価値で測定される金融商品は以下のとおりであります。
前連結会計年度(2019年12月31日)
(単位:千円)
レベル1レベル2レベル3合計
金融資産
純損益を通じて公正価値で測定する金融資産
その他の金融資産--58,82458,824
その他の包括利益を通じて
公正価値で測定する金融資産
その他の金融資産--96,29896,298
合計--155,122155,122

当第2四半期連結会計期間(2020年6月30日)
(単位:千円)
レベル1レベル2レベル3合計
金融資産
純損益を通じて公正価値で測定する金融資産
その他の金融資産--58,09658,096
その他の包括利益を通じて
公正価値で測定する金融資産
その他の金融資産--78,52178,521
合計--136,617136,617

③ レベル3に分類された金融商品の期首残高から期末残高への調整表
各報告期間におけるレベル3に分類された金融商品の変動は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月1日
至 2019年6月30日)
当第2四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日
至 2020年6月30日)
期首残高310,064155,122
利得及び損失合計
純損益(注1)-△728
その他の包括利益(注2)20,992△17,777
期末残高331,057136,617

(注1) 純損益に含まれている利得または損失は、純損益を通じて公正価値で測定する金融資産に関するものであります。
(注2) その他の包括利益に含まれている利得及び損失は報告期間末時点に保有する市場で取引されていない株式等に関するものであります。

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