有価証券報告書-第21期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
- 【提出】
- 2020/03/30 16:00
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注記事項-売上高、連結財務諸表(IFRS)
21.売上高
(1) 収益の分解
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
(単位:千円)
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(単位:千円)
当社グループは、ソーシャルメディアマーケティング支援事業を主たる業務としております。当該事業は、SaaS事業、ソリューション事業及びクロスバウンド事業により構成されており、主なサービスを以下のとおり提供しております。
SaaS事業は、SNSの分析及びマーケティングツールの提供、ソリューション事業は、主にSNSデータアクセス権の販売及びSNS広告事業、クロスバウンド事業は、主にソーシャル・ビッグデータを活用したクロスバウンドの消費行動を分析するレポーティングサービスとプロモーション支援サービスを行っております。
これらのサービスから生じる収益は顧客企業との契約に従い計上しており、変動対価を含む売上高の額に重要性はありません。また、約束した対価の金額に重要な金融要素は含まれていません。
当社グループはソーシャルメディアマーケティング支援事業の単一セグメントであり、主要なサービスの収益を以下のとおり認識しております。
(SaaS事業)
SaaS事業からの収益は、SNS分析及びマーケティングツールの顧客の使用に応じ、サービスを提供する期間にわたり収益を認識しております。
(ソリューション事業)
ソリューション事業のうち、SNSデータアクセス権の販売については、サービス契約者のニーズに応じてサービス契約を交わし、そのサービスを提供した時点で、履行義務が充足されるものであります。また、SNS広告事業における履行義務は、広告が掲載されるのに応じて充足されることから、契約で定められた広告掲載量のうち、当会計期間中に掲載された量に応じて収益を計上しております。
(クロスバウンド事業)
プロモーション支援サービスにおいて、当社グループは契約に基づき広告枠の仕入販売及びプロモーション支援を行う義務を負っております。当該履行義務は顧客の検収時に充足されるものであることから、当該一時点において顧客との契約に基づき収益を計上しております。
(2) 契約残高
当社グループの契約残高は以下のとおりです 。
前連結会計年度および当連結会計年度に認識した収益のうち、前連結会計年度および当連結会計年度の期首現在の契約残高に含まれていたものはそれぞれ、62,759千円、34,085千円であります。
また、前連結会計年度および当連結会計年度において、過去の期間に充足(または部分的に充足)した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
(3) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、顧客企業との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
(4) 契約コスト
当社グループは、IFRS第15号第94項の実務上の便法を適用し、償却期間が1年以内である場合には、契約コストを発生時に費用として認識しております。
(1) 収益の分解
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
(単位:千円)
| 日本 | 米国 | 合計 | |
| SaaS | 755,539 | - | 755,539 |
| ソリューション | 253,260 | 1,625,548 | 1,878,808 |
| クロスバウンド | 606,824 | - | 606,824 |
| 合計 | 1,615,623 | 1,625,548 | 3,241,172 |
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(単位:千円)
| 日本 | 米国 | 合計 | |
| SaaS | 478,469 | - | 478,469 |
| ソリューション | 477,689 | 1,648,775 | 2,126,465 |
| クロスバウンド | 1,090,872 | - | 1,090,872 |
| 合計 | 2,047,301 | 1,648,775 | 3,695,806 |
当社グループは、ソーシャルメディアマーケティング支援事業を主たる業務としております。当該事業は、SaaS事業、ソリューション事業及びクロスバウンド事業により構成されており、主なサービスを以下のとおり提供しております。
SaaS事業は、SNSの分析及びマーケティングツールの提供、ソリューション事業は、主にSNSデータアクセス権の販売及びSNS広告事業、クロスバウンド事業は、主にソーシャル・ビッグデータを活用したクロスバウンドの消費行動を分析するレポーティングサービスとプロモーション支援サービスを行っております。
これらのサービスから生じる収益は顧客企業との契約に従い計上しており、変動対価を含む売上高の額に重要性はありません。また、約束した対価の金額に重要な金融要素は含まれていません。
当社グループはソーシャルメディアマーケティング支援事業の単一セグメントであり、主要なサービスの収益を以下のとおり認識しております。
(SaaS事業)
SaaS事業からの収益は、SNS分析及びマーケティングツールの顧客の使用に応じ、サービスを提供する期間にわたり収益を認識しております。
(ソリューション事業)
ソリューション事業のうち、SNSデータアクセス権の販売については、サービス契約者のニーズに応じてサービス契約を交わし、そのサービスを提供した時点で、履行義務が充足されるものであります。また、SNS広告事業における履行義務は、広告が掲載されるのに応じて充足されることから、契約で定められた広告掲載量のうち、当会計期間中に掲載された量に応じて収益を計上しております。
(クロスバウンド事業)
プロモーション支援サービスにおいて、当社グループは契約に基づき広告枠の仕入販売及びプロモーション支援を行う義務を負っております。当該履行義務は顧客の検収時に充足されるものであることから、当該一時点において顧客との契約に基づき収益を計上しております。
(2) 契約残高
当社グループの契約残高は以下のとおりです 。
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2018年12月31日) | 当連結会計年度 (2019年12月31日) | |
| 顧客企業との契約から生じた債権 | ||
| 売掛金 | 350,665 | 476,212 |
| 契約負債 | ||
| 前受金 | 34,085 | 35,403 |
前連結会計年度および当連結会計年度に認識した収益のうち、前連結会計年度および当連結会計年度の期首現在の契約残高に含まれていたものはそれぞれ、62,759千円、34,085千円であります。
また、前連結会計年度および当連結会計年度において、過去の期間に充足(または部分的に充足)した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
(3) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、顧客企業との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
(4) 契約コスト
当社グループは、IFRS第15号第94項の実務上の便法を適用し、償却期間が1年以内である場合には、契約コストを発生時に費用として認識しております。