四半期報告書-第22期第1四半期(令和2年1月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/05/15 15:02
【資料】
PDFをみる

注記事項-後発事象、要約四半期連結財務諸表(IFRS)

10.後発事象
(1)重要な子会社等の株式の売却
当社は、保有する株式会社リリーフサイン(持分法適用関連会社、以下、リリーフサインという)株式の一部を譲渡いたしました。
① 売却の理由
当社は、2018年12月に当社のソーシャルメディアマーケティング支援事業(旧ソーシャルビッグデータ活用事業)の一領域であるリスクモニタリング領域をリリーフサイン株式会社へ承継させ、有限会社エスフロント(マスターピース・グループ株式会社(以下、マスターピース・グループという)の関係会社)へ当該リリーフサインの株式の過半を譲渡し、合わせてマスターピース・グループと業務提携を開始しております。当社は、ソーシャルメディアマーケティング市場に注力することを中期的経営戦略としており、これを更に推し進めるため、リリーフサインと株式譲渡契約を締結し、当社が保有しているリリーフサインの株式の一部を追加譲渡することにいたしました。
② 売却相手先
株式会社リリーフサイン
③ 譲渡契約締結日
2020年4月27日
④ 株式譲渡日
2020年4月30日
⑤ 当該売却会社の名称、事業の内容及び取引内容
商号株式会社リリーフサイン
事業の内容インターネットを利用する情報提供サービス、情報システム及び通信ネットワークの企画、設計、運用
当社との取引資金の貸付

⑥ 売却する株式数、売却価額、売却損益及び売却後の持分比率
売却株数7,920株
売却価額66,000千円
売却損益関係会社株式売却益 1,339千円をその他収益に計上予定
売却後持分比率24.0%

※売却後も継続して、リリーフサインは当社の持分法適用会社であります。
(2)社内リソースのシフトに伴う技術人員の移管
当社は、社内リソースのシフトの一環として、2020年5月11日付で当社の一部従業員のOmiseLabs株式会社への転籍を実施いたしました。
① 転籍の理由
当社グループは、前年度後半より利益体質への転換を図り、コスト構造を見直すため、社内リソースのシフトを行っております。その一環として、SNS広告・SNS運用コンサルティングサービスへの人材の再配置を行う一方、分析ツールの一部新規機能開発を停止いたしました。これらに伴い、当社の一部技術人員の移管を行うものであります。
② 転籍の概要
対象者当社開発本部所属の一部正社員
人員数11名
転籍先Omise Labs 株式会社
転籍先の事業内容オンライン決済プラットフォームの開発、提供
転籍日2020年5月11日

※当社とOmise Labs株式会社との間に資本関係はありません。
③ その他
今回の転籍の損益に与える影響は現時点では軽微であると見込んでおります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。