有価証券報告書-第24期(2022/01/01-2022/12/31)
6.セグメント情報
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当連結会計年度において、新たに合同会社Nonagon Capitalを設立したことに伴い、報告セグメントを、従来の「ソーシャルメディアマーケティング支援事業」の単一セグメントから、「ソーシャルメディアマーケティング支援事業」「Web3関連事業」の2つに変更しております。
「ソーシャルメディアマーケティング支援事業」においては、ソーシャル・ビッグデータを収集・分析・活用することで、企業や団体の様々な活動に貢献することを事業としており、SNSマーケティング支援事業、クロスバウンド事業及びDaaS事業の3つの事業区分により構成されております。SNSマーケティング支援事業は、主に日本国内向けのSNSマーケティング支援に係るサービスを提供し、クロスバウンド事業は、主に中国消費市場向けのSNSマーケティング支援に係るサービスを提供、DaaS事業は、主にSNSデータアクセス権の販売を行っております。
「Web3関連事業」は、Web3に関連する事業を行うものです。5月24日に設立したNonagon CapitalによるWeb3分野への投資運用業がその主なものですが、当連結会計年度においては事業の立上げが主な活動であったため、当事業の売上高は発生しておりません。Nonagon Capitalは、Web3分野での新事業創出のための知見を深めること及び投資収益・投資事業収益の獲得を主な目的とし、米国を中心に世界各国のWeb3に関連するスタートアップを対象に投資を行うことを予定しております。
(2) 報告セグメントに関する情報
各セグメントの会計方針は、「3.重要な会計方針」で参照している当社グループの会計方針と同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の取引は、市場実勢価格に基づいております。金融収益、金融費用、法人所得税費用は、取締役会が検討するセグメント利益に含まれていないため、セグメント業績から除外しております。
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
当社グループは、ソーシャルメディアマーケティング支援事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(3) 製品及びサービスに関する情報
製品及びサービスに関する情報は、注記「22.売上高 (1) 収益の分解」に記載しております。
(4) 地域別に関する情報
売上高及び非流動資産の地域別内訳は以下のとおりであります。
地域別売上高
(注)地域別売上高は、顧客の所在地によっております。
地域別非流動資産
(注)地域別非流動資産は、資産の所在地によっており、金融資産、繰延税金資産及び持分法で会計処理されている投資を含んでおりません。
(5) 主要な顧客に関する情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当連結会計年度において、新たに合同会社Nonagon Capitalを設立したことに伴い、報告セグメントを、従来の「ソーシャルメディアマーケティング支援事業」の単一セグメントから、「ソーシャルメディアマーケティング支援事業」「Web3関連事業」の2つに変更しております。
「ソーシャルメディアマーケティング支援事業」においては、ソーシャル・ビッグデータを収集・分析・活用することで、企業や団体の様々な活動に貢献することを事業としており、SNSマーケティング支援事業、クロスバウンド事業及びDaaS事業の3つの事業区分により構成されております。SNSマーケティング支援事業は、主に日本国内向けのSNSマーケティング支援に係るサービスを提供し、クロスバウンド事業は、主に中国消費市場向けのSNSマーケティング支援に係るサービスを提供、DaaS事業は、主にSNSデータアクセス権の販売を行っております。
「Web3関連事業」は、Web3に関連する事業を行うものです。5月24日に設立したNonagon CapitalによるWeb3分野への投資運用業がその主なものですが、当連結会計年度においては事業の立上げが主な活動であったため、当事業の売上高は発生しておりません。Nonagon Capitalは、Web3分野での新事業創出のための知見を深めること及び投資収益・投資事業収益の獲得を主な目的とし、米国を中心に世界各国のWeb3に関連するスタートアップを対象に投資を行うことを予定しております。
(2) 報告セグメントに関する情報
各セグメントの会計方針は、「3.重要な会計方針」で参照している当社グループの会計方針と同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の取引は、市場実勢価格に基づいております。金融収益、金融費用、法人所得税費用は、取締役会が検討するセグメント利益に含まれていないため、セグメント業績から除外しております。
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
当社グループは、ソーシャルメディアマーケティング支援事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
| (単位:千円) | |||||
| ソーシャルメディア マーケティング 支援事業 | Web3関連事業 | 合計 | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 7,906,739 | - | 7,906,739 | - | 7,906,739 |
| セグメント間の売上高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 7,906,739 | - | 7,906,739 | - | 7,906,739 |
| セグメント利益(△は損失) | 2,128,058 | △17,982 | 2,110,076 | - | 2,110,076 |
| 金融収益 | 201,772 | ||||
| 金融費用 | △440,552 | ||||
| 持分法による投資利益 | 3,788 | ||||
| 税引前当期利益 | 1,875,084 | ||||
| セグメント資産 | 8,340,173 | 131,097 | 8,471,270 | - | 8,471,270 |
| セグメント負債 | 2,520,957 | 2,570 | 2,523,528 | - | 2,523,528 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費及び償却費 | 428,308 | - | 428,308 | - | 428,308 |
(3) 製品及びサービスに関する情報
製品及びサービスに関する情報は、注記「22.売上高 (1) 収益の分解」に記載しております。
(4) 地域別に関する情報
売上高及び非流動資産の地域別内訳は以下のとおりであります。
地域別売上高
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) | |
| 日本 | 4,863,348 | 5,739,369 |
| 米国 | 1,707,652 | 2,167,370 |
| 合計 | 6,571,001 | 7,906,739 |
(注)地域別売上高は、顧客の所在地によっております。
地域別非流動資産
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2021年12月31日) | 当連結会計年度 (2022年12月31日) | |
| 日本 | 904,308 | 443,006 |
| 米国 | 1,789,215 | 2,029,585 |
| 合計 | 2,693,524 | 2,472,592 |
(注)地域別非流動資産は、資産の所在地によっており、金融資産、繰延税金資産及び持分法で会計処理されている投資を含んでおりません。
(5) 主要な顧客に関する情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。