有価証券報告書-第18期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
有報資料
当社グループにおいて、業容の拡大及び経営の安定化を図っていくうえで、中長期的な会社の経営戦略と会社の対処すべき課題は以下のとおりであります。
(課題)
当社は主力事業として、企業のソーシャルビッグデータ解析をサポートする分析ツール(サービス名「クチコミ@係長」「e-mining」)の販売やOEM供給をしておりますが、事業の成長率が低くなってきている状況です。そのため、現在の主力事業を強化・維持しつつ、次なる主力事業を立ち上げることが今後の課題となっております。
(中長期的な経営戦略)
①AI(人工知能)を活用した分析ツール事業の強化
当社は企業のソーシャルビッグデータ解析をサポートする分析ツールにおいて、2005年のブログ分析ツールの開発より、業界内でいち早く機械学習等のAI(人工知能)技術をツールに組み込むことで市場優位性を図ってきました。しかしながら、従来のAI(人工知能)技術だけでは顧客が求める期待とのギャップが散在しており、企業経営の改善や課題解決に資するためには、長年の研究開発を通じて得た知見とディープラーニング等の最先端のAI(人工知能)技術を融合させたツールやシステムの開発が必須であると考えております。
当社では世界的に引用される国際論文を発表するなど日本のAI(人工知能)学会をリードするメンバーが所属するR&Dチームが長年研究を重ねてきており、今後開発するツールやシステムに関しましては最先端のAI(人工知能)技術を搭載し、顧客への価値向上に努めてまいります。
②クロスバウンドマーケティング領域における新製品・サービスの拡充と拡販
次なる主力事業を立ち上げるために、インバウンドとアウトバウンドを含めたクロスバウンドマーケティング領域における新製品・サービスの拡充と拡販を推進していく方針です。具体的には、これまで「外国人や外国人観光客の購買力を引き寄せるにはどのようなマーケティング戦略を展開すればよいか」という問いに答えるべく、レポーティングサービスを提供して参りましたが、今後はレポーティングサービスに留まらず、クライアントの販売促進に直接繋がるプロモーションサービスの拡充・拡販に注力していく方針です。
さらに、国内事業で培ったAI(人工知能)技術をクロスバウンドマーケティング領域へ適応し、更なる付加価値の増大に努めてまいります。
(課題)
当社は主力事業として、企業のソーシャルビッグデータ解析をサポートする分析ツール(サービス名「クチコミ@係長」「e-mining」)の販売やOEM供給をしておりますが、事業の成長率が低くなってきている状況です。そのため、現在の主力事業を強化・維持しつつ、次なる主力事業を立ち上げることが今後の課題となっております。
(中長期的な経営戦略)
①AI(人工知能)を活用した分析ツール事業の強化
当社は企業のソーシャルビッグデータ解析をサポートする分析ツールにおいて、2005年のブログ分析ツールの開発より、業界内でいち早く機械学習等のAI(人工知能)技術をツールに組み込むことで市場優位性を図ってきました。しかしながら、従来のAI(人工知能)技術だけでは顧客が求める期待とのギャップが散在しており、企業経営の改善や課題解決に資するためには、長年の研究開発を通じて得た知見とディープラーニング等の最先端のAI(人工知能)技術を融合させたツールやシステムの開発が必須であると考えております。
当社では世界的に引用される国際論文を発表するなど日本のAI(人工知能)学会をリードするメンバーが所属するR&Dチームが長年研究を重ねてきており、今後開発するツールやシステムに関しましては最先端のAI(人工知能)技術を搭載し、顧客への価値向上に努めてまいります。
②クロスバウンドマーケティング領域における新製品・サービスの拡充と拡販
次なる主力事業を立ち上げるために、インバウンドとアウトバウンドを含めたクロスバウンドマーケティング領域における新製品・サービスの拡充と拡販を推進していく方針です。具体的には、これまで「外国人や外国人観光客の購買力を引き寄せるにはどのようなマーケティング戦略を展開すればよいか」という問いに答えるべく、レポーティングサービスを提供して参りましたが、今後はレポーティングサービスに留まらず、クライアントの販売促進に直接繋がるプロモーションサービスの拡充・拡販に注力していく方針です。
さらに、国内事業で培ったAI(人工知能)技術をクロスバウンドマーケティング領域へ適応し、更なる付加価値の増大に努めてまいります。