当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 226億300万
- 2014年12月31日 -45.46%
- 123億2800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/12 10:00
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が4,732百万円増加し、退職給付に係る負債が2,779百万円減少し、利益剰余金が4,855百万円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ271百万円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経常費用は、国債等債券売却損が減少したほか、営業経費や与信費用が減少したこと等により、前年同期比53億66百万円減少し537億30百万円となりました。2015/02/12 10:00
この結果、経常利益は前年同期比42億64百万円減少し193億23百万円となりました。また、税金費用が増加したこともあり、四半期純利益は前年同期比102億75百万円減少し123億28百万円となりました。
(財政状態) - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。2015/02/12 10:00
(注)1.当社は、平成25年10月19日付で普通株式1株につき100株の株式分割を行っております。このため、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (算定上の基礎) 四半期純利益 百万円 22,603 12,328 普通株主に帰属しない金額 百万円 838 - うち優先株式に係る償還差額 百万円 838 - 普通株式に係る四半期純利益 百万円 21,765 12,328 普通株式の期中平均株式数 千株 272,800 333,250
2.当社は、平成25年12月19日に東京証券取引所市場第一部に上場しているため、前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は、新規上場日から前第3四半期連結会計期間末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しておりますが、潜在株式を調整した計算により1株当たり四半期純利益金額は減少しないので、記載しておりません。