- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が4,732百万円増加し、退職給付に係る負債が2,779百万円減少し、利益剰余金が4,855百万円増加しております。また、当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ361百万円減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/25 13:45- #2 業績等の概要
連結経常費用は、国債等債券売却損や営業経費が減少したほか、与信関係費用が減少したこと等により、前連結会計年度比41億38百万円減少し、756億58百万円となりました。
この結果、連結経常利益は、前連結会計年度比72億7百万円減少し、210億64百万円となりました。また、連結当期純利益は、前連結会計年度比72億38百万円減少し、170億76百万円となりました。
(キャッシュ・フロー)
2015/06/25 13:45- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
1 経営成績の分析
当連結会計年度は、連結粗利益が前連結会計年度比5億23百万円増加して828億89百万円、経常利益は前連結会計年度比72億7百万円減少して210億64百万円、当期純利益は前連結会計年度比72億38百万円減少して170億76百万円となりました。連結リスク管理債権については前連結会計年度末比161億43百万円減少し、貸出金残高に対する割合は前連結会計年度比0.52ポイント減少し2.38%となり、資産の健全化が進んでおります。また、連結自己資本比率(国内基準)は、0.05ポイント増加し8.54%となりました。
前連結会計年度及び当連結会計年度における損益状況は以下のとおりです。
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