資金利益は、有価証券利息配当金の減少や資金調達費用の増加等により前年同期比61億95百万円(5.2%)の減少となる1,128億23百万円となりました。役務取引等利益は、当社の第2次グループ中期経営計画の基本戦略である「地域とともに成長するビジネスモデルの構築」に取り組むなか、お客さまの成長に向けたコンサルティング機能の強化や資産形成支援の強化等により、前年同期比2億2百万円(0.6%)の増加となる293億69百万円となりました。また、その他業務利益は、前年同期に実施した有価証券ポートフォリオの入替に伴う外国債券の売却損の剥落等により、前年同期比109億96百万円増加となる18億91百万円となりました。これらの結果、連結粗利益は前年同期比55億85百万円(3.9%)の増加となる1,465億8百万円となりました。
経常利益は、与信関係費用が前年同期比66億58百万円増加し、また、株式等関係損益が前年同期に実施したETF等の売却益の剥落などから前年同期比28億1百万円減少したこと等により、前年同期比40億71百万円(7.4%)の減少となる503億71百万円となりました。
以上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比24億33百万円(6.4%)の減少となる354億35百万円となりました。
2020/02/13 10:06