ブイキューブ(3681)のセグメント利益又はセグメント損失(△) - イベントDX事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2020年3月31日
- 5733万
- 2021年3月31日 +736.47%
- 4億7955万
- 2022年3月31日 -52.94%
- 2億2566万
- 2023年3月31日
- -1億4560万
- 2024年3月31日
- -5565万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- セグメント利益又は損失(△)の調整額△278,029千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の一般管理費であります。2024/05/15 15:30
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- セグメント利益又は損失(△)の調整額△292,866千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の一般管理費であります。2024/05/15 15:30
- #3 事業等のリスク
- このような事象又は状況を解消するために、主に下記の施策を推進し、収益性をより一層改善した経営基盤の再構築を目指してまいります。2024/05/15 15:30
・主にイベントDX事業における外注費の削減を中心とした原価改善
・自社開発プロダクトの選択と集中による開発投資の適正化 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントごとの業績をより適切に反映させるため、当社グループ内の一部のセグメント区分及び全社費用の配賦基準を変更しております。2024/05/15 15:30
当該変更による当第1四半期連結累計期間の報告セグメントの売上高に与える影響は軽微であります。また、当該変更によりセグメント利益又は損失(△)が、「エンタープライズDX事業」で39,899千円、「イベントDX事業」で43,213千円、「サードプレイスDX事業」で32,303千円増加し、「調整額」が115,416千円減少しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報につきましては、変更後の新しい方法により作成したものを記載しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:千円)2024/05/15 15:30
エンタープライズDX事業は、主に企業や官公庁等を対象に、社内外のコミュニケーションにおけるDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援するサービスを提供しております。前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間 増減 増減率(%) 売上高 1,138,025 1,113,591 △24,434 △2.1 セグメント利益 223,983 206,012 △17,971 △8.0
具体的には、自社開発の汎用Web会議システム「V-CUBE ミーティング」や「Zoom」の販売のほか、ディスカッションテーブル「V-CUBE Board」などの災害対策ソリューションやウェアラブルデバイスなど、企業向けのリモートコミュニケーションプロダクトを提供しております。また、顧客企業において映像組み込み型サービスの開発を容易にする「V-CUBE Video SDK」の提供やサービス開発及び運用支援をすることで、顧客企業におけるソリューション開発を支援しております。 - #6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- このような事象又は状況を解消するために、主に下記の施策を推進し、収益性をより一層改善した経営基盤の再構築を目指してまいります。2024/05/15 15:30
・主にイベントDX事業における外注費の削減を中心とした原価改善
・自社開発プロダクトの選択と集中による開発投資の適正化