純資産
連結
- 2017年12月31日
- 42億1338万
- 2018年9月30日 -0.44%
- 41億9502万
有報情報
- #1 財務制限条項に関する注記
- 当四半期連結会計期間末の借入金のうち、当社のシンジケートローン契約(1,349,600千円)には以下の財務制限条項が付されており、その特約要件は次のとおりとなっております。2018/11/14 15:31
① 各年度の決算期の末日における純資産の部の金額を、直前の決算期末日における純資産の部の金額の75%以上に維持すること(連結)。
② 2期連続して営業損失を計上しないこと(連結)。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末における負債は6,174,219千円となり、前連結会計年度末に比べ703,451千円減少いたしました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金を含む長期借入金が399,806千円減少、短期借入金が253,466千円減少したことによるものであります。2018/11/14 15:31
③ 純資産
当第3四半期連結会計期間末における純資産は4,195,029千円となり、前連結会計年度末に比べ18,351千円減少いたしました。これは主に、株主資本が28,223千円、非支配株主持分が14,627千円増加したものの、為替換算調整勘定が63,363千円減少したことによるものであります。 - #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- (重要事象等について)2018/11/14 15:31
当社が取引金融機関との間で締結している借入金契約には、財務制限条項が付されているものがあります。前連結会計年度末において、営業利益の低下及び多額の特別損失の計上により、有利子負債キャッシュ・フロー倍率の条項及び単体純資産維持の条項に抵触したことから、当社グループには、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社としては、このような状況を解消すべく取引金融機関と協議を行った結果、財務制限条項に係る期限の利益喪失につき権利行使をしないことについて、当該取引金融機関の合意を得ております。 - #4 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 要事象等について2018/11/14 15:31
当社が取引金融機関との間で締結している借入金契約には、財務制限条項が付されているものがあります。前連結会計年度末において、営業利益の低下及び多額の特別損失の計上が原因で、有利子負債キャッシュフロー倍率の条項及び単体純資産維持の条項に抵触したことから、当社グループには、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社としては、このような状況を解消すべく取引金融機関と協議を行った結果、財務制限条項に係る期限の利益喪失につき権利行使をしないことについて、当該取引金融機関の合意を得ております。