純資産
連結
- 2023年12月31日
- 7億4605万
- 2024年6月30日 +64.48%
- 12億2714万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (継続企業の前提に関する重要事象等)2024/08/14 15:30
当社グループは、前連結会計年度において連結子会社TEN Events, Inc.(旧Xyvid, Inc.)ののれんの減損等により、親会社株主に帰属する当期純損失を計上いたしました。これにより純資産が減少し、金融機関と締結した借入契約における財務制限条項に抵触いたしました。当該財務制限条項が適用され、期限の利益喪失請求権が行使された場合、資金繰りに影響が生じるため、当中間連結会計期間末において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象が存在しております。
このような事象又は状況を解消するために、主に下記の施策を推進し、収益性をより一層改善した経営基盤の再構築を目指してまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:千円)2024/08/14 15:30
①資産前連結会計年度 当中間連結会計期間 増減 負債 11,583,111 11,173,748 △409,363 純資産 746,056 1,227,146 481,090
当中間連結会計期間末において、資産残高は前連結会計年度末比71,727千円増の12,400,895千円となりました。これは、主に売掛金残高が増加したこと、第三者割当増資に係る株式交付費16,853千円を計上したことによるものであります。 - #3 財務制限条項に関する注記(連結)
- 当連結会計年度末の借入金のうち、当社のコミットメントライン契約(1,500,000千円)には以下の財務制限条項が付されており、その特約要件は次のとおりとなっております。2024/08/14 15:30
① 各年度の決算期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額を、直前の決算期末日又は2020年12月期末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること(連結)。
② 2期連続して連結損益計算書において営業損失を計上しないこと(連結)。 - #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- (継続企業の前提に関する重要事象等)2024/08/14 15:30
当社グループは、前連結会計年度において連結子会社TEN Events, Inc.(旧Xyvid, Inc.)ののれんの減損等により、親会社株主に帰属する当期純損失を計上いたしました。これにより純資産が減少し、金融機関と締結した借入契約における財務制限条項に抵触いたしました。当該財務制限条項が適用され、期限の利益喪失請求権が行使された場合、資金繰りに影響が生じるため、当中間連結会計期間末において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象が存在しております。
このような事象又は状況を解消するために、主に下記の施策を推進し、収益性をより一層改善した経営基盤の再構築を目指してまいります。