有価証券報告書-第16期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
- 【提出】
- 2016/03/29 14:16
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- 【項目】
- 116項目
4.重要なヘッジ会計の方法
(1)ヘッジ会計の方法
金利スワップ取引は、特例処理の要件を満たしているため特例処理を採用しております。
(2)ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段・・・金利スワップ
ヘッジ対象・・・借入金利息
(3)ヘッジ方針
借入金の金利変動リスクを回避する目的で金利スワップ取引を行っており、ヘッジ対象の識別は個別
契約ごとに行っております。
(4)ヘッジの有効性評価の方法
特例処理による金利スワップのみのため、有効性の評価を省略しております。