- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の商品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2014/06/30 9:31- #2 事業等のリスク
⑤ 第4四半期への売上集中について
当社は、例年3月に顧客と加盟建設会社との工事請負契約が増加し、第4四半期に売上計上が集中する傾向があります。しかしながら、諸事情により想定どおりに工事請負契約が締結されなかった場合は、第4四半期の売上高が計画未達となるおそれがあり、当社の業績に影響を与える可能性があります。
⑥ 人材の確保について
2014/06/30 9:31- #3 業績等の概要
このような状況の下、当社はASJブランドの向上・浸透を目的とした『建築家のアスリートたち』のTV放映の継続やマーケティングの強化を図るとともに、新規スタジオの開設、ASJアカデミー会員の新規入会促進、スタジオに対する営業支援諸施策の実施等、積極的な営業活動に注力いたしました。特に上期におきましては、消費税増税に係る経過措置に伴う駆け込み需要の影響もあり、加盟建設会社における工事請負契約金額が増加いたしましたので、売上、利益とも高い伸びを示しました。また、下期におきましては、次年度以降の業績向上に資するべくイベント支援策の強化のための販売促進費用を増加させるとともに、一時費用として株式公開費用を計上いたしましたが、これらの費用も吸収することができました。
その結果、当期の売上高は1,582,788千円(前年同期比17.3%増)、営業利益は272,177千円(前年同期比53.5%増)、経常利益は254,803千円(前年同期比44.1%増)、当期純利益は141,938千円(前年同期比35.1%増)と過去最高益を達成いたしました。
なお、当社はASJ建築家ネットワーク事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2014/06/30 9:31- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高)
当事業年度における売上高は、設計契約件数及び工事請負金額の増加等により、加盟建設会社からのロイヤリティ収入及び登録建築家からのプロモーションフィーが増加し、1,582,788千円(前年同期比17.3%増)となりました。
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