営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 1億7732万
- 2014年3月31日 +53.49%
- 2億7217万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の下、当社はASJブランドの向上・浸透を目的とした『建築家のアスリートたち』のTV放映の継続やマーケティングの強化を図るとともに、新規スタジオの開設、ASJアカデミー会員の新規入会促進、スタジオに対する営業支援諸施策の実施等、積極的な営業活動に注力いたしました。特に上期におきましては、消費税増税に係る経過措置に伴う駆け込み需要の影響もあり、加盟建設会社における工事請負契約金額が増加いたしましたので、売上、利益とも高い伸びを示しました。また、下期におきましては、次年度以降の業績向上に資するべくイベント支援策の強化のための販売促進費用を増加させるとともに、一時費用として株式公開費用を計上いたしましたが、これらの費用も吸収することができました。2014/06/30 9:31
その結果、当期の売上高は1,582,788千円(前年同期比17.3%増)、営業利益は272,177千円(前年同期比53.5%増)、経常利益は254,803千円(前年同期比44.1%増)、当期純利益は141,938千円(前年同期比35.1%増)と過去最高益を達成いたしました。
なお、当社はASJ建築家ネットワーク事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度における売上原価は、売上高の増加に伴い277,236千円(前年同期比17.3%増)となりました。この結果、売上総利益は1,305,551千円(前年同期比17.3%増)となりました。2014/06/30 9:31
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当事業年度における販売費及び一般管理費は、株式公開に伴う支払手数料やイベント支援策の強化のため販売促進費が増加しましたが、のれんの償却額、広告宣伝費等の減少により1,033,374千円(前年同期比10.5%増)となりました。この結果、営業利益は272,177千円(前年同期比53.5%増)となりました。