有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このように厳しい経営環境の下にありましたので、当社は引き続きASJブランド浸透や広報活動を強化するとともに、本年4月、横浜ランドマークタワーに「建築家情報空間」を開設したほか、ASJアカデミー会員の獲得を目的にイベント支援等を強化するなどマーケティングに注力し、積極的な営業活動を展開してまいりました。2014/08/13 9:18
以上の結果、当第1四半期累計期間においては、主に消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動減や建設工事費の上昇等の影響による加盟建設会社における工事請負契約の低迷により、売上高は321,913千円となりました。
利益面では、営業損失は21,715千円、経常損失は21,811千円、四半期純損失は12,646千円となりましたが、ほぼ想定の範囲内に収まっております。