- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の商品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2015/06/25 10:38- #2 事業等のリスク
⑤ 第4四半期への売上集中について
当社は、例年3月に顧客と加盟建設会社との工事請負契約が増加し、第4四半期に売上計上が集中する傾向があります。しかしながら、諸事情により想定どおりに工事請負契約が締結されなかった場合は、第4四半期の売上高が計画未達となるおそれがあり、当社の業績に影響を与える可能性があります。
⑥ 人材の確保について
2015/06/25 10:38- #3 業績等の概要
このような厳しい経営環境の下、当社は引き続きASJブランドの浸透や広報活動の強化に取り組んでまいりました。さらに、横浜ランドマークタワーに「建築家情報空間」を開設したほか、WEB媒体を活用したマーケティングやスタジオに対するイベント支援の強化等により、ASJアカデミー会員の獲得に努めるなど積極的な営業活動を展開してまいりました。
しかしながら、請負契約までの顧客の検討期間が長引く傾向が見られ、受注の期ズレが多発したことを主因に加盟建設会社における工事請負受注が伸び悩んだこと等により、当期の売上高は1,451,948千円(前年同期比8.3%減)、営業利益は74,067千円(前年同期比72.8%減)、経常利益は90,844千円(前年同期比64.3%減)となりました。また、当期純利益は、特別損失として工事完成保証損失引当金繰入額等を計上したこと等により、28,416千円(前年同期比80.0%減)となりました。
なお、当社はASJ建築家ネットワーク事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2015/06/25 10:38- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高)
当事業年度における売上高は、消費税増税に伴う需要の反動減の影響が顕著に現れ、加盟建設会社における工事請負受注が伸び悩んだことにより、スタジオロイヤリティ売上及び建築家フィー売上が減少し、1,451,948千円(前年同期比8.3%減)となりました。
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