このような状況のもと、当社は、ASJブランドの浸透やASJアカデミー会員の獲得を目的として、WEB媒体を活用したマーケティングをはじめ、販促活動の強化や認知度アップのための各種諸施策を継続して取り組んでまいりました。また、加盟建設会社における工事請負受注の促進を図るため、本部による建設資材の集中購買や建設資材のパッケージ化による加盟建設会社の仕入コスト削減策を講じる一方で、2名の登録建築家からの同時提案により成約率向上を目的とする「プランニングコースDUAL」の導入等、積極的な営業活動を展開してまいりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は322,241千円(前年同四半期比0.1%増)となりましたが、上記の工事請負受注促進を図る営業施策については、今後効果が期待されるものと考えております。
損益面については、ASJアカデミー会員の入会促進を図るため広告宣伝を前倒ししたことによる販売管理費の増加等により、営業損失は20,785千円(前年同四半期比4.3%減)、経常損失は20,747千円(前年同四半期比4.9%減)、四半期純損失は14,690千円(前年同四半期比16.2%増)となりました。
2015/08/13 9:49