営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年9月30日
- -804万
- 2015年9月30日 -474.58%
- -4619万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- しかしながら、WEB媒体による新規会員の獲得には一定の成果を得たものの、プランニングコース利用増には至りませんでした。建設資材パッケージについては一部資材メーカーとの契約準備等が遅れ、商品ラインナップが不十分な状態であり、また「プランニングコースDUAL」は、利用会員がまだ少なく、設計契約までの手番を従来の1名型に比べ短縮するまでには至りませんでした。これらに加え、新規スタジオ加盟及び請負ロイヤリティ売上が前年同期に比べて下回る結果となりました。2015/11/13 16:00
以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は632,415千円(前年同四半期比5.0%減)となりました。販売費及び一般管理費は前年同四半期と同水準を維持しつつも、営業損失は46,196千円(前年同四半期営業損失8,040千円)、経常損失は46,096千円(前年同四半期経常利益4,485千円)、四半期純損失は45,187千円(前年同四半期純損失5,013千円)となりました。
なお、当社はASJ建築家ネットワーク事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。