有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの諸施策の結果、重要業績評価指標は概ね計画に沿って推移いたしましたが、新規スタジオ加盟件数及びWEB媒体で獲得した会員のプランニングコース移行率、設計契約成約歩留りにおいてそれぞれ改善すべき課題が残りました。2016/08/10 16:00
以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は322,426千円(前年同四半期比0.1%増)となりましたが、 損益面については、ASJ TOKYO CELL開設に伴う人件費及び地代家賃の増加により、営業損失は58,573千円(前年同四半期比181.8%増)、経常損失は58,491千円(前年同四半期比181.9%増)、四半期純損失は58,940千円(前年同四半期比301.2%増)となりました。
なお、当社はASJ建築家ネットワーク事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。