有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの諸施策の結果、ASJアカデミー会員獲得は計画より上振れとなりましたが、新規スタジオ加盟件数や工事請負契約ロイヤリティ売上が弱含み、計画を下回るなどの課題が残りました。2016/11/14 16:00
以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は626,830千円(前年同四半期比0.9%減)、営業損失は100,122千円(前年同四半期比116.7%増)、経常損失は99,961千円(前年同四半期比116.9%増)となりました。また、本社及び大阪支店の移転・縮小に伴う固定資産の減損損失の計上により、四半期純損失は128,803千円(前年同四半期比185.0%増)となりました。
なお、当社はASJ建築家ネットワーク事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。