有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- しかしながら、スタジオの新規加盟契約の伸び悩みと既存スタジオの退会により、スタジオネットワークビジネスに係る業績は低調に推移いたしました。2019/02/13 15:29
当第3四半期累計期間においては、主として加盟スタジオにおける工事請負契約の獲得が前年同期を下回り、工事請負契約ロイヤリティ売上が前年同期に比べ減収となりました。また、加盟スタジオによるイベント開催数等の減少もあり、売上高は799,695千円(前年同四半期比12.0%減)となりました。
損益面については、販売費及び一般管理費の削減に努めましたが、営業損失は97,790千円(前年同四半期営業損失128,008千円)、経常損失は100,717千円(前年同四半期経常損失109,796千円)、四半期純損失は101,815千円(前年同四半期純損失110,894千円)となりました。