営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- -1億9252万
- 2023年9月30日
- -1億794万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上により、当第2四半期連結累計期間の売上高は290,576千円(前年同期比6.0%増)となりました。2023/11/13 15:30
損益面においては、売上高が前年同期比で微増、販売費及び一般管理費が前年同期比で大きく減少したことにより、営業損失は107,948千円(前年同期営業損失192,522千円)となり、経常損失は109,991千円(前年同期経常損失193,977千円)となりました。また、以前当社の加盟スタジオであった工務店との間の工事請負契約に係るロイヤリティ請求訴訟に関して和解金として受け取った4,900千円を特別利益に計上いたしました。一方、現在当社事業に必要なソフトウェアの開発に伴い、当第2四半期連結会計期間に計上したソフトウェア仮勘定5,500千円について「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき回収可能性を検討し、将来の収益見込み等を勘案した結果、当社の固定資産簿価の全額を減損処理いたしました。第1四半期連結会計期間に減損処理した36,000千円と合わせ、特別損失41,500千円を計上いたしました。
その結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は148,634千円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失226,900千円)となりました。 - #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2023/11/13 15:30
当社グループは、前連結会計年度において、重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなりました。当第2四半期連結累計期間においても重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなりました。
このような状況により、当社グループは、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- (継続企業の前提に関する重要事象等について)2023/11/13 15:30
当社グループは、前連結会計年度において、重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなりました。当第2四半期連結累計期間においても重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなりました。
このような状況により、当社グループは、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。