- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2014/03/28 11:13- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| 丸紅建材㈱ | 1,730,136 | 熱絶縁工事業 |
| 伊藤忠建材㈱ | 1,298,080 | 熱絶縁工事業 |
2014/03/28 11:13- #3 事業等のリスク
断熱工事に対する売上計上基準は、完工基準により行います。また、当社の断熱工事は、住宅が完成する2,3か月前に行いますので、住宅の引渡しが多くなる年度末12月の2,3か月前より完工がピークとなり、その傾向は、第3四半期に増加し始め、第4四半期に集中する傾向があります。その結果、第1四半期及び第2四半期で売上が停滞し経費が過多になるため、損失が出るリスクがあります。
第9期事業年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)及び第10期事業年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)の各四半期における売上高を参考までに掲げると以下の通りです。
四半期ごとの売上高の推移
2014/03/28 11:13- #4 業績等の概要
このような状況のもと、当社は新設住宅着工戸数の増加に伴う、断熱材の需要増に対応した安定供給体制づくりを推進するため全国の営業所数を前事業年度末の28ヶ所から40ヶ所に増加する積極的拡大を行い、さらに施工体制拡大のための人員増強・設備投資に注力し、従業員数は前事業年度末の298名から415名に増加いたしました。
これらの結果、業績は順調に推移し、当事業年度の売上高は9,825百万円と3,336百万円(前年同期比51.4%)の増収となりました。
一方、利益面では、売上総利益は、工務人員の増加や設備の増加をこなして2,444百万円と540百万円(前年同期比28.4%)の増益となりましたが、営業利益は、人件費等の固定費やその他の経費の増加があったものの、956百万円と同293百万円(前年同期比44.3%)の増益となりました。それにつれて経常利益は925百万円と同263百万円 (39.8%)の増益、当期純利益は512百万円と同147百万円(前年同期比40.3%)の増益となりました。
2014/03/28 11:13- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当社の当事業年度の経営成績は順調に推移し、当事業年度の売上高は9,825百万円と前期に比べ3,336百万円(前年同期比51.4%)の増収となりました。
主要市場である戸建住宅分野における断熱材市場におきまして、新設住宅着工戸数が16か月連続の前年比増加となった(平成25年12月時点)影響などによる断熱材の需要増に対応するため、安定供給体制づくりを推進し、全国の営業所数を前事業年度末の28ヶ所から40ヶ所に増加する積極的拡大を行い、さらに施工体制拡大のための人員増強・設備投資に注力し、従業員数は前事業年度末の298名から415名に増加いたしました。
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