- #1 リース取引関係、財務諸表(連結)
有形固定資産
主として、熱絶縁工事業における施工機械運搬用の車両運搬具であります。
② リース資産の減価償却の方法
2014/03/28 11:13- #2 固定資産の減価償却の方法
| 3.固定資産の減価償却の方法 |
| (1) 有形固定資産(リース資産を除く)定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法)を採用しております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 |
| 建物 3年~15年機械及び装置 3年~8年車両運搬具 3年~6年工具、器具及び備品 2年~8年 |
| (2) 無形固定資産(リース資産を除く)定額法を採用しております。なお、自社利用ソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。 |
2014/03/28 11:13- #3 有形固定資産等明細表(連結)
機械及び装置 ウレタン吹付機械 100,773千円
車両運搬具 営業及び工務用車両 188,024千円
リース資産 ウレタン吹付機械 264,567千円
2014/03/28 11:13- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(固定資産)
当事業年度における固定資産は551百万円となり、前事業年度末より206百万円の増加となりました。この増加の主な要因は、埼玉の不動産取得による建物が31百万円、土地が10百万円、セール・アンド・リースバック取引導入によるリース資産が138百万円、事業拡大のための車両運搬具の取得による94百万円、及び営業拠点増加に伴う差入保証金25百万円が増加した一方で、セール・アンド・リースバック取引導入による機械装置が108百万円減少したことによるものであります。
(流動負債)
2014/03/28 11:13- #5 金融商品関係、財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形、売掛金及び未収入金は、顧客の信用リスクに晒されております。営業債務である買掛金は、ほとんど3ヶ月以内の支払期日であります。ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に車両運搬具に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で3年であります。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
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