当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2014年6月30日
- 2億8940万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社は主力商品である断熱材「アクアフォーム」の施工販売において、将来の需要動向を捉えて積極的に営業エリアの拡大を行い、当第2四半期会計期間末において前事業年度末より営業拠点数を4か所増設して44か所、受注に対応する施工能力の強化のため施工人員数を増強したことにより、従業員数も33名増加して448名となりました。また、前事業年度より注力している建築物への受注活動を積極的に推し進め、事業の拡大を図ってまいりました。2014/08/11 11:59
これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高につきましては6,014百万円となりました。営業利益につきましては、人員や設備の増加に伴う売上原価および販管費の増加がありましたものの、第2四半期累計期間においては、戸建分野の堅調な増収および建築物分野の施工増加による売上総利益の増加や経費抑制に努めたことにより、516百万円となりました。経常利益につきましては、511百万円となり、四半期純利益につきましては、289百万円となりました。
(流動資産) - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/11 11:59
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。
項目 当第2四半期累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年6月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 41円91銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 289,408 普通株主に帰属しない金額(千円) ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 289,408 普通株式の期中平均株式数(株) 6,905,500 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 40円20銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) ― 普通株式増加数(株) 293,696 (うち、新株予約権(株)) (293,696) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 ―