当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年9月30日
- 3億3626万
- 2014年9月30日 +2.72%
- 3億4541万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社は戸建分野における断熱材の施工販売のみならず、建築物分野におけるシェアを獲得するため、積極的に全国のゼネコンに営業展開を行ってまいりました。また、中長期的視点から潜在需要の見込めるリフォーム市場にも参入するため、新たに断熱リフォーム事業部を立ち上げました。当事業部を中心に断熱リフォーム現場に適した仕様の車両・機械を開発し、全国的に営業を推進しております。2014/11/11 10:27
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は9,184百万円(前年同期比39.1%増)となりました。営業利益につきましては、戸建分野における消費税増税による反動減や、受注先であるゼネコンにおいて資材・人件費高騰による建築物の着工の遅れなどが影響したため、626百万円(前年同期比10.1%増)となりました。経常利益につきましては620百万円(前年同期比9.2%増)となり、四半期純利益につきましては345百万円(前年同期比2.7%増)となりました。
(流動資産) - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/11 10:27
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 1. 前第3四半期累計期間に係る潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、前第3四半期累計期間において新株予約権の残高がありますが、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため、記載しておりません。項目 前第3四半期累計期間(自 平成25年1月1日至 平成25年9月30日) 当第3四半期累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年9月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 69.98 50.02 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 336,267 345,418 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 336,267 345,418 普通株式の期中平均株式数(株) 4,805,275 6,905,500 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 - 47.93 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) - 301,298 (うち、新株予約権(株)) - (301,298) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 - -