営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年9月30日
- 5億6898万
- 2014年9月30日 +10.08%
- 6億2631万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社は戸建分野における断熱材の施工販売のみならず、建築物分野におけるシェアを獲得するため、積極的に全国のゼネコンに営業展開を行ってまいりました。また、中長期的視点から潜在需要の見込めるリフォーム市場にも参入するため、新たに断熱リフォーム事業部を立ち上げました。当事業部を中心に断熱リフォーム現場に適した仕様の車両・機械を開発し、全国的に営業を推進しております。2014/11/11 10:27
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は9,184百万円(前年同期比39.1%増)となりました。営業利益につきましては、戸建分野における消費税増税による反動減や、受注先であるゼネコンにおいて資材・人件費高騰による建築物の着工の遅れなどが影響したため、626百万円(前年同期比10.1%増)となりました。経常利益につきましては620百万円(前年同期比9.2%増)となり、四半期純利益につきましては345百万円(前年同期比2.7%増)となりました。
(流動資産)