建物(純額)
個別
- 2013年12月31日
- 3795万
- 2014年12月31日 +699%
- 3億329万
有報情報
- #1 事業の内容
- (3) 当社の断熱材施工の特徴2015/08/10 14:29
当社の主力製品アクアフォーム®(登録商標名)は、グラスウール(注1)等の繊維系断熱材と異なり、住宅等建設現場で施工機械を用いてウレタン原料のポリオール(注2)とイソシアネート(注3)を混合、吹付け、発泡させ、原料が有する自己接着力により接着・凝固し、断熱材としての機能を発揮します。このような現場発泡による断熱施工は、建物の壁、床、屋根裏等に行っており、その特徴は以下のとおりです。
注1.グラスウールとは、短いガラス繊維でできた綿状の断熱材。優れた吸音効果があるため、スピーカー等や - #2 固定資産の減価償却の方法
- 2015/08/10 14:29
3.固定資産の減価償却の方法 有形固定資産(リース資産を除く)定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法)を採用しております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 建物 3年~38年構築物 10年~20年機械及び装置 3年~8年車両運搬具 2年~6年工具、器具及び備品 2年~15年 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。 (単位:千円)2015/08/10 14:29
2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。 (単位:千円)建物 名古屋営業所 232,296 機械及び装置 ウレタン吹付機械 39,709 車両運搬具 営業及び工務用車両 241,008 土地 新事務所建設用土地 280,531 リース資産 リース機械装置等 89,032 建設仮勘定 新事務所建設用着手金 537,405
- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (固定資産)2015/08/10 14:29
当事業年度における固定資産は1,667百万円となり、前事業年度末より1,116百万円の増加となりました。この増加の主な要因は、名古屋営業所開設による建物が231百万円、本社移転及びテクニカルセンター開設による建物附属設備が34百万円、名古屋営業所及び鳥栖営業所開設用の土地が280百万円、大阪営業所及び鳥栖営業所新築のための建設仮勘定が276百万円、施工機械の取得によるリース資産が25百万円、施工体制の強化のための車両運搬具の取得による109百万円、ソフトウェア導入のための無形固定資産が36百万円及び営業拠点増加に伴う差入保証金27百万円が増加したことによるものであります。
(流動負債)