当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2014年6月30日
- 2億8940万
- 2015年6月30日
- -4億374万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社は主力商品である断熱材「アクアフォーム」の施工販売において、売上は概ね順調に推移したものの、建築物向けの断熱材の施工販売及び商品販売において計画未達となったこと、及び第1四半期に発生したリフォームカーの検収・引渡しの遅れ等による利益減少の影響を受けること、並びにRC建築物向けに施工した断熱材の一部に不具合が発生したことによる補修費用等として特別損失を計上することとなりました。2015/08/12 15:15
これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高につきましては6,631百万円(前年同期比10.2%増)となりました。営業利益につきましては、5月以降、原料仕入価格の引き下げ及び外注費の削減を実施し原価の引き下げを図りましたが、第1四半期においてリフォーム事業に関するリフォームカーの受注から検収・引渡しに数カ月を要したことによる営業利益の減少、及び施工体制及び販売体制の強化による人員の増加等による固定費の増加を補うことはできず、当第2四半期累計期間においては、212百万円(前年同期比58.8%減)となりました。経常利益につきましては211百万円(前年同期比58.5%減)となり、四半期純損失につきましては、403百万円(前年同期は289百万円の四半期純利益)となりました。これは、気温が低下する時期に施工した一部の案件において、収縮等により断熱材が変形する現象が見られ、補修するための追加費用が発生することとなったことにより、特別損失を750百万円計上することとなったことによるものです。事象発生の原因については、当社の調査は完了し一部特定の原料の不具合によるものと判断し、現在原料メーカーと協議中であります。協議の状況によっては原料メーカーの責任となるため当社の責任負担が軽減されますが、現時点では元請先との工事請負契約に基づき当社が費用を負担する必要があるため、追加費用の発生額及び原料の廃棄処分費等の今後必要とされる費用を見積り、当第2四半期累計期間において特別損失として工事損失補償引当金繰入額を計上いたしました。
(2)財政状態の分析 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/08/12 15:15
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。
(注)1.平成27年1月1日付で、普通株式1株につき5株の株式分割を行っております。前第2四半期累計期間の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。項目 前第2四半期累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年6月30日) 当第2四半期累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年6月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額 8円38銭 △11円68銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(千円) 289,408 △403,740 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(千円) 289,408 △403,740 普通株式の期中平均株式数(株) 34,527,500 34,559,334 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 8円04銭 ― (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) ― ― 普通株式増加数(株) 1,468,480 ― (うち、新株予約権(株)) (1,468,480) ― 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―