当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年12月31日
- 5億2933万
- 2015年12月31日 -74.05%
- 1億3737万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 特に第2四半期累計期間に計上した特別損失の発生以降、断熱材の原料において、原料メーカーからの既製品の購入から、自社ブランドによる委託製造へとシフトすることを強力に推し進めたことにより、製品の品質の安定化と大幅なコストの削減を実現することができました。また、施工におけるコストの見直しを積極的に図ったことにより、施工コストの改善も進みました。これらの要因により第3四半期以降は収益性が向上しました。2016/03/28 14:28
この結果、当事業年度の売上高につきましては、14,406百万円(前年同期比10.6%増)となりました。営業利益につきましては、前述のとおり自社ブランドによる原料の製造委託を強力に推し進めたことにより当第3四半期以降において大幅に向上したため、販売及び管理体制の強化による固定費の増加をこなして1,013百万円(前年同期比7.2%増)となりました。経常利益につきましては1,016百万円(前年同期比8.5%増)となり、当期純利益につきましては、第2四半期累計期間に計上した特別損失の影響により、137百万円(前年同期比74.0%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特に第2四半期累計期間に計上した特別損失の発生以降、断熱材の原料において、原料メーカーからの既製品の購入から、自社ブランドによる委託製造へとシフトすることを強力に推し進めたことにより、製品の品質の安定化と大幅なコストの削減を実現することができました。また、施工におけるコストの見直しを積極的に図ったことにより、施工コストの改善も進みました。これらの要因により第3四半期以降は収益性が向上しました。2016/03/28 14:28
この結果、営業利益につきましては、前述のとおり自社ブランドによる原料の製造委託を強力に推し進めたことにより当第3四半期以降において大幅に向上したため、販売及び管理体制の強化による固定費の増加を吸収して1,013百万円(前年同期比7.2%増)となりました。経常利益につきましては1,016百万円(前年同期比8.5%増)となり、当期純利益につきましては、第2四半期累計期間に計上したRC建築物の原料不具合による工事損失補償金を特別損失として計上した影響により、137百万円(前年同期比74.0%減)となりました。
(3) 財政状態の分析 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/03/28 14:28
項目 前事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 当事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 529,332 137,371 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 529,332 137,371 普通株式の期中平均株式数(株) 34,527,500 34,586,227