- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2016/03/28 14:28- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| 丸紅建材㈱ | 1,840,480 | 熱絶縁工事業 |
| 伊藤忠建材㈱ | 1,618,832 | 熱絶縁工事業 |
2016/03/28 14:28- #3 事業等のリスク
断熱工事に対する売上計上基準は、完工基準により行います。また、当社の断熱工事は、住宅が完成する2,3か月前に行いますので、住宅の引渡しが多くなる年度末12月の2,3か月前より完工がピークとなり、その傾向は、第3四半期に増加し始め、第4四半期に集中する傾向があります。その結果、第1四半期及び第2四半期で売上が停滞し経費が過多になるため、損失が出るリスクがあります。
第11期事業年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)及び第12期事業年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)の各四半期における売上高を参考までに掲げると以下の通りです。
四半期ごとの売上高の推移
2016/03/28 14:28- #4 業績等の概要
特に第2四半期累計期間に計上した特別損失の発生以降、断熱材の原料において、原料メーカーからの既製品の購入から、自社ブランドによる委託製造へとシフトすることを強力に推し進めたことにより、製品の品質の安定化と大幅なコストの削減を実現することができました。また、施工におけるコストの見直しを積極的に図ったことにより、施工コストの改善も進みました。これらの要因により第3四半期以降は収益性が向上しました。
この結果、当事業年度の売上高につきましては、14,406百万円(前年同期比10.6%増)となりました。営業利益につきましては、前述のとおり自社ブランドによる原料の製造委託を強力に推し進めたことにより当第3四半期以降において大幅に向上したため、販売及び管理体制の強化による固定費の増加をこなして1,013百万円(前年同期比7.2%増)となりました。経常利益につきましては1,016百万円(前年同期比8.5%増)となり、当期純利益につきましては、第2四半期累計期間に計上した特別損失の影響により、137百万円(前年同期比74.0%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2016/03/28 14:28- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当社の当事業年度の経営成績は順調に推移し、当事業年度の売上高は14,406百万円と前期に比べ1,386百万円(前年同期比10.6%)の増収となりました。
当社の属する住宅関連業界及び建設業界におきましては、住宅着工戸数は12月が前年同月比で1.3%減となりました。前年同月比で貸家は増加したものの、持家は8カ月ぶり、分譲住宅は2カ月ぶりにともに減少となり、昨年4月の消費税増税に伴う駆け込み需要の反動の影響から持ち直しが続いてきた動きは、足下では横ばいの傾向となっております。
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