営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年6月30日
- 5億6845万
- 2017年6月30日 +9.57%
- 6億2284万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社は「人と地球にやさしい住環境を創ることで社会に貢献」という経営理念を基に、「アクアフォーム」を中心とする硬質ウレタンフォーム断熱材の施工・販売に注力してまいりました。戸建住宅部門においては、主力商品の「アクアフォーム」が、平成26年4月に閣議決定された「新エネルギー基本計画」の追い風もあり、売上高は前年同期比で8.3%増加しました。建築物部門においては、受注状況において改善の状況は見られているものの、市場全体の着工数において伸び悩みがあることから、売上高は前年同期比で8.7%の減少となりました。その他の部門においては、主に施工用機械の販売が好調であったことから、売上高は114.6%の増加となりました。2017/08/08 9:52
その結果、当第2四半期累計期間の売上高につきましては、8,383百万円(前年同期比18.7%増)となりました。営業利益につきましては、622百万円(前年同期比9.6%増)となり、経常利益は614百万円(前年同期比7.2%増)となり、四半期純利益につきましては396百万円(前年同期比7.7%増)となりました。
(2)財政状態の分析