- 1429
- 2026/08/31
- 時価
- 279億円
- PER 予
- 13.13倍
- 2013年以降
- 9.16-215.62倍
(2013-2025年) - PBR
- 2.3倍
- 2013年以降
- 1.37-6.27倍
(2013-2025年) - 配当 予
- 4.35%
- ROE 予
- 17.48%
- ROA 予
- 7.72%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の属する住宅関連業界及び建設業界は、住宅着工の動向については、持家は6月まで前年同月比では9か月連続の増加(前年同月比12.9%増)となったものの、分譲マンションは前年同月比では2か月ぶりの増加(前年同月比4.2%増)、建築物の動向については、民間非居住建築物は6月は前年同月と比較すると、倉庫は増加したものの、事務所、店舗、及び工場が減少したため、全体で減少となりました。2019/08/09 10:03
このような状況のもと、当社は「人と地球にやさしい住環境を創ることで社会に貢献」という経営理念を基に「アクアフォーム®」を中心とする硬質ウレタンフォーム断熱材の施工・販売に注力してまいりました。当第2四半期累計期間においては、戸建住宅部門は、住宅着工戸数の増加の影響と「アクアフォーム®」の商品力及び施工力を生かした営業展開が奏功したことから、売上高は前年同期比で14.0%増加しました。建築物部門においては、東京オリンピック関連物件の着工が本格化している影響から受注状況は引き続き好調に推移しており、売上高は前年同期比で28.2%増加しました。その他の部門においては、副資材において売上高は前年同期比で17.1%の増加となりましたが、機械販売においては前年同期比で71.2%の減少、原料販売は前年の原料の供給不足が回復したことから、前年同期比で110.2%の増加となりました。
利益面においては、昨年後半になってアクアフォーム®の原料であるイソシアネートにおいて、供給不足の解消による価格の低下もあり、営業利益は前年同期より大幅に改善いたしました(前年同期比1502.9%増)。