売上高
個別
- 2020年12月31日
- 218億7221万
- 2021年12月31日 +9.29%
- 239億342万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (単位: 千円)2022/03/25 14:01
(注)商品販売には、機械等販売650,631千円が含まれております。戸建住宅向け断熱材 建築物向け断熱材 商品販売 合計 外部顧客への売上高 12,448,085 4,848,391 4,575,742 21,872,218
2.地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2022/03/25 14:01
顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 関連するセグメント名 伊藤忠建材㈱ 2,450,087 熱絶縁工事業 - #3 事業等のリスク
- 当社の断熱工事は、住宅が完成する2、3か月前に行いますので、住宅の引渡しが多くなる年度末12月の2、3か月前より完工がピークとなり、その傾向は、第3四半期に増加し始め、第4四半期に集中する傾向があります。その結果、第1四半期及び第2四半期で売上が停滞し経費が過多になるため、損失が発生するリスクがあります。対応策としては、売上時期の分散のため、防水事業等の新規事業への事業領域の拡大を図ります。2022/03/25 14:01
なお、第17期事業年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)及び第18期事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)の各四半期における売上高を参考までに掲げると以下の通りです。
四半期ごとの売上高の推移 - #4 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2022/03/25 14:01
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2022/03/25 14:01
経営の基本方針を遂行し、サービスを持続するためには、スケールメリットを活かせる一定規模以上の売上高と、高い収益性の維持が当社経営に不可欠と認識しております。すでに現場発泡ウレタン断熱施工の実績では日本トップとなっておりますが、さらに高い売上高を目指します。収益性については、自己資本利益率(ROE)で15%、配当方針としては配当性向50%を目指します。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社は断熱材技術の革新とリサイクル技術により住まいの省エネルギー化を促進、住宅・建築物の「脱炭素」の課題に取り組む基本方針の下、高気密・高断熱性能を有する「アクアフォーム」の商品力と全国施工ネットワークを有する強みを活用し、各部門において積極的な受注活動を展開してまいりました。2022/03/25 14:01
この結果、当事業年度の当社の業績につきましては、売上高は、23,903百万円と前期比で9.3%の増収となりました。一方、売上原価はウレタン原料市況の上昇により19,163百万円と前期比で15.7%増加しました。この結果、営業利益は、1,412百万円と前期比で25.5%の減益となり、経常利益は1,429百万円と前期比で25.2%の減益、当期純利益につきましては953百万円と前期比で29.0%の減益となりました。
当社は利益改善の取り組みとして、主力の戸建部門に原料使用量を約30%削減する新開発「アクアフォームLITE」を当事業年度の6月より投入、ウレタン原料市況が高止まりする中において工事利益の改善を図りました。 - #7 製品及びサービスごとの情報
- (単位: 千円)2022/03/25 14:01
(注)商品販売には、機械等販売1,098,030千円が含まれております。戸建住宅向け断熱材 建築物向け断熱材 商品販売 合計 外部顧客への売上高 13,185,835 5,499,852 5,217,734 23,903,421