営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年3月31日
- 4億5178万
- 2023年3月31日 +38.9%
- 6億2752万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当第1四半期累計期間の売上高は、6,368百万円と前年同期比で11.8%の増収となりました。一方、ウレタン原料の素原料価格の高止まりは継続しておりますが、原料確保と商品の安定供給を目的とした複数社調達に加え、2021年秋から価格改定を継続的に実施し、受注時の工事採算性を重視することで収益の確保に努めています。さらに、当社の強みである「施工力」の強化を目指し、認定施工店に対して施工代金の増額や、当社社員の出向・転籍、保管倉庫等の施設賃貸といった様々な支援に注力しています。2023/05/11 15:18
以上により、売上総利益率は22.9%と前年同期比で1.8ポイントの改善、営業利益は627百万円と前年同期比で38.9%の増益、経常利益は641百万円と前年同期比で38.2%の増益、四半期純利益につきましては432百万円と前年同期比で39.3%の増益となりました。
(2)財政状態の分析