当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- -5億2311万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、引き続き緩やかな回復基調が見られたものの、円安による物価上昇懸念等、先行き不透明な状況が続いております。このような経済環境に加え、グローバル化、デジタル化、サービス化の進展が継続しており、それらへの対応が日本企業にとって急務となっております。シグマクシスは「戦略実現のシェルパ」として、お客様の戦略立案からビジネスモデル策定、ビジネスプロセス設計、事業運営体制及びITシステムの構築までを支援し、目指す成果を実現するまでをワン・ストップサービスとして提供するべく取り組んでまいりました。2015/02/10 15:59
当第3四半期連結累計期間の収益面に関しては、第1四半期及び第2四半期における経常損失から、第3四半期において売上高が回復したこと、並びに、コストマネジメントを徹底した結果、四半期ベースで経常利益に転換いたしました。一方で、繰延税金資産の減少により法人税等調整額を計上したことに伴い、四半期純損失となりました。
また、同期間での新たな取り組みとしては、本年5月にシンガポールに現地法人(SIGMAXYZ Singapore Pte. Ltd.)を設立し、日本企業への現地支援体制を強化いたしました。10月には投資助言・代理業を手掛けるT-Modelインベストメント株式会社の株式を取得、人員増強のうえ株式会社SXAに社名変更し、M&A支援事業を強化いたしました。また同月、ホテル、レストラン、バンケット(宴会)、ブライダル等の企画・運営・コンサルティングや、インテリア及び店舗設計を行う株式会社Plan・Do・See(以下、PDS社)のシステム子会社である株式会社Plan Do See Systemに資本参加し、PDS社との連携を強化しております。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/02/10 15:59
(注)1.当社は、平成26年4月1日付で株式1株につき4株の株式分割を行っております。当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 普通株式の期中平均株式数(株) 19,815,537 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 -
2.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。