純資産
連結
- 2016年3月31日
- 38億3053万
- 2016年6月30日 -3.72%
- 36億8785万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結会計期間末における負債は956,667千円(前連結会計年度末比116,233千円減)となりました。これは主に、未払金の減少(前連結会計年度末比112,614千円減)によるものであります。2016/08/08 11:39
当第1四半期連結会計期間末における純資産は3,687,855千円(前連結会計年度末比142,680千円減)となりました。これは主は、配当金の支払い242,611千円(前年同四半期239,380千円)などの影響による利益剰余金の減少(前連結会計年度末比148,759千円減)のよるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社は、「株式給付信託(J-ESOP)」制度(以下、「本制度」という。)を導入しております。本制度は、予め当社が定めた株式給付規程に基づき、一定の要件を満たした当社従業員に対して当社株式を給付することにより、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めることを目的としております。当社従業員に対して給付する株式については、予め信託設定した金銭により将来分も含めて取得し、信託財産として分別管理しております。2016/08/08 11:39
当該信託に関する会計処理については、経済的実態を重視する観点から、当社と信託口は一体であるとする会計処理を採用しており、信託口が所有する当社株式を含む資産及び負債並びに費用及び収益については、当社の四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書に含めて計上しております。従いまして、信託口が所有する当社株式は、四半期連結貸借対照表の純資産の部において自己株式として表示しております。なお、信託口が所有する当社株式の帳簿価額は前連結会計年度199,955千円、当第1四半期連結会計期間199,855千円、また、株式数は前連結会計年度400,200株、当第1四半期連結会計期間400,200株であります。
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)