純資産
連結
- 2017年3月31日
- 38億3046万
- 2017年6月30日 -10.31%
- 34億3557万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結会計期間末における負債は1,141,508千円(前連結会計年度末比220,810千円減)となりました。これは主に、買掛金の減少(前連結会計年度末比156,782千円減)、未払法人税等の減少(前連結会計年度末比128,657千円減)、未払金の減少(前連結会計年度末比117,491千円減)、役員株式給付引当金の増加(前連結会計年度末比147,367千円増)によるものであります。2017/08/09 10:45
当第1四半期連結会計期間末における純資産は3,435,570千円(前連結会計年度末比394,889千円減)となりました。これは主に、配当金の支払い243,206千円(前連結会計年度同四半期242,611千円)などの影響による利益剰余金の減少(前連結会計年度末比212,697千円減)、自己株式の増加(前連結会計年度末比220,231千円増)によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社は、株式給付信託(J-ESOP)制度(以下「本制度」という。)を導入しております。本制度は、予め当社が定めた株式給付規程に基づき、一定の要件を満たした当社従業員に対して当社株式を給付することにより、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めることを目的としております。当社従業員に対して給付する株式については、予め信託設定した金銭により将来分も含めて取得し、信託財産として分別管理しております。2017/08/09 10:45
当該信託に関する会計処理については、経済的実態を重視する観点から、当社と信託口は一体であるとする会計処理を採用しており、信託口が所有する当社株式を含む資産及び負債並びに費用及び収益については、当社の四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書に含めて計上しております。従いまして、信託口が所有する当社株式は、四半期連結貸借対照表の純資産の部において自己株式として表示しております。なお、信託口が所有する当社株式の帳簿価額は前連結会計年度196,559千円、当第1四半期連結会計期間266,796千円、また、株式数は前連結会計年度393,600株、当第1四半期連結会計期間480,300株であります。
(取締役に対する業績連動型株式報酬制度)