営業外費用
連結
- 2022年3月31日
- 2811万
- 2023年3月31日 +27.35%
- 3580万
個別
- 2022年3月31日
- 2301万
- 2023年3月31日 -27.4%
- 1670万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営業外損益)2023/06/28 14:41
当連結会計年度の営業外収益は65,431千円(前連結会計年度比96.5%増)となりました。これは主に、講演料等収入によるものであります。当連結会計年度の営業外費用は35,805千円(前連結会計年度比27.3%増)となりました。これは主に為替差損及び控除対象外消費税等によるものであります。
これらの結果を受け、当連結会計年度の営業利益3,235,421千円(前連結会計年度比17.2%増)、経常利益3,265,047千円(前連結会計年度比18.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,204,098千円(前連結会計年度比32.4%増)となりました。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- この結果、前事業年度の損益計算書において、営業外収益の「雑収入」に表示していた9,967千円は、「講演料等収入」3,936千円、「雑収入」6,031千円として組み替えております。2023/06/28 14:41
また、前事業年度において、営業外費用の「雑損失」に含めていた「控除対象外消費税等」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、営業外費用の「雑損失」に表示していた1,367千円は、「控除対象外消費税等」1,314千円、「雑損失」52千円として組み替えております。